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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート! 
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■2024ルールの勉強をしています。


05ri バランスを見ていく 新体操ルール勉強 


2023/9/23
☆今回は 「バランス」 を勉強します。
 バランスは、1個は競技の中に入れなくてはいけない技です。

 たくさん取り入れている選手や
 バランスより他の技を多めに入れる選手など

 そうか、演技構成も色々あるのかぁ、と
 また一つわかることが増えていきます☆☆
必須要素 バランス

さて、必須要素のバランスは、
決められているバランスの技の中から選んで入れます。

止った固定で1秒間、
または動きの中なら1秒なくてもOKで、

その形がびしっと決まってれば
(アクセントがついていると表現される模様)OK

私はまだ、足を上げるポーズしかわかりません。
なので、それを見ていきます。



今回は動きの中で見せるバランスです。
ダイナミックバランスと呼ばれます。
ちなみにダイナミク=dynamic 動的、力強いという意味です。

今回ご紹介する動画はこちら、
シーンは短いですがわかりやすいです。
1:07くらいです。



前方開脚 180度以上
脚はルルベなので、踵をついているより0.1ポイントが高い。

これを、動きの中で見せています。
1回した後、半回転して流れるようにもう1回。
※「これはフェッテバランスという、ちょっと特殊なバランス。
180度開き2回と、もう1個は180度じゃなくていいの3個セット

今回は減点になるポイントについてさらにお勉強
もし、このバランスの時に、以下の状態だと減点になっていきます。

・足が180度に足りなかったら、実施減点0.1

1秒止まってもそれはどちらでもよいようです。
※どちらでもよくなかったですね。
減点対象だったり、
特別なバランスのときは1秒なくてもよいです。


ただ、本当にルールが難しくて、
音楽に乗った流れるような90秒というのがあるから、

流れを分断して止まる動作
というのはベストではないようで
この辺りはそのうちわかるようになりたいです。

なお、ルルベ踵上げが基本で、踵をついた状態が-0.1という
扱いになるそうです。

今まで、ルルベが+0.1かと思っていましたが、
さすが新体操の世界……。

なお、手で足を持ってバランスするときもあるようです。
手で持つことを支持する、という用語を使うと覚えます。

バランスをする間も、手具を動かし続けます。
新体操の世界は、たくさんの技術を演技に求め続けます。

90秒、とんでもなく体力も要求されます。
まさにスポーツ。
リボンは特に、ずっと6メートルもの長さのリボンを
動かし続けるので、そこが難しいポイントらしいです。

いつか体験レッスンで色々習ってみたいです。
では、今回の個所のかっこいいと思った箇所を書いて終わりにします。
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ここが好きよポイント super nice points

・ 流れるようなリボンさばき、
  リボンの形がどんどん変わっていきます。

  いい! リボンが生き物のように動いていてとても美しいです。
  妖精でしょうか。

・ 1回目のバランスでは、
  リボンが軸足(支持脚)側の背中方向へ
  上げる脚との見た目のバランスも素晴らしいです。

・ 表情が上げる前後で安定していて、ここちよいですね。
  視線の方向もきちんと演技されています。

・ 脚の下ろし方、その時の胴体・手・腕の動きがなめらかです
  曲調はドラムが入り弦楽器だけでなく変わっていくところ
  バランスを入れるタイミングもとても素晴らしいです。
 
・ この選手はリボンの位置と顔の位置、リボンがどう動いているか
  身体がどうなっているか、見え方はどうなっているか
  どの場面でも見事です。


素晴らしい演技をyoutubeで見られるこの時代に
改めまして感謝申し上げます。

それでは
今回はここまで。

今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、
またご来訪いただければ幸いです。
同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。

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