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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート!
■ルール勉強の記録のため、間違いや勘違いがあります。正しいルールや認識は各自お調べください。それでもよい方、どうぞ前に。
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13ri 大きなリボンの回し 新体操ルール勉強
2023/10/28
今回はステップに注目。 「ウォーキング」の最高峰ステップ! もちろん個人の感想です。 8秒間のステップは必須
8秒間のステップを入れることが、演技の必須要件。 肩の柔軟性(胸、鎖骨、首、背中、脇が非常にしなやか)が高い選手です。 リボンの大きな回しのとき、すべてが大きく見えます。 とても素敵です。 全体ではそちらにご注目を。 ステップは1分26秒あたりから この、1分30秒前後のウォーキングがとても素晴らしいです。 リズムに乗っていることは大前提 どの瞬間でもポーズが決まっていることも最高 力みを感じさせないしなやかさも優 それで、注目したいのは、リボンのおおらかな動き
空を龍が滑らかに、雄大に舞っている。 美しいです。 加点お化けの私なら、ここで加点がカンマ一秒ごとにつきます。 ![]() 柔軟性が高い選手は、もう、関節が1個 他人より多い 可動域がとにかく大きい だから、リボン演技の時、リボンの舞い方がたまらないほど美しい。 ※鍛錬のたまものは、もちろんでございます。 ウォーキング最高峰ですよ
今回は、「ステップのウォーキング最高峰の1つ」 ルール勉強。 芸術点にマイナスが付くかつかないか、しか差異が生まれない 今のルールみたいです。 わかるのですよ、この選手のこことびぬけてすごいよね!! ってことがあっても、それを1つずつ基準にしていくのは 現実的じゃない。 公平性を保つのも難しくなる。 スポーツだから。ルールのもと競う。 ただ点数にならなくても 美しいことをたくさんやって制限なし 減点にならないってことは、(禁止動作は除く) 新体操の世界に感謝☆☆ これからもお願いします。 今日の勉強もばっちり。 選手の魅力についてsuper nice points!!
・ リボンの大きな動かしが、どの場面でも映えます 身長が高いだけではありません 足の先からリボンの先までつながる、しなやかさでございます。 ・ スタートは右肩の美麗、最後のポーズは左肩も美麗 最初と最後に象徴されるように、 全体の構成バランスがよいです。 ・ 選手の鍛え上げられた身体能力が存分に味わえる構成 ![]() ・ 0:27 首が真横になる姿。鎖骨も肩も脇もやわらかい。 これ、鏡の前でやろうとするとどんなにか選手の身体能力が 高いのかよくわかります。 演技に組み込まれた速度の中で、床と並行までに演じ切ってて素晴らしい。 ・ 1:30 先ほどのステップの中にも首を真後ろに 床と並行まで落とす演技があります。 ここも身体まっすぐで、首だけ並行真後ろ。 直線が生まれるわけです。選手のすばらしさを最大限にアピールしながら それが演出として生かされている 人は1分前に自分の目が見たものを覚えています。 意識していなくても。 だから、あれ、このシーン、ってときに 直感的に「つながりを感じたり」 「きれいだ」「いい」 ってわかるのです。 ・ 力強さのある音楽に、調和しています。 直線の動きがアクセントとして効いています。 動きも 正面真横に倒す首、真後ろに倒す 違いがあり 真正面から見ると 右に倒れて 左に倒れて 見え方の違いがあり いい演出ですね、かっこいい。 それを正しく美しくこなせる技術力、すばらしい。 それでは 今回はここまで。 今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、 またご来訪いただければ幸いです。 同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。 |
