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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート! 
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■2024ルールの勉強をしています。


27cl 芸術減点ポイント 8秒ステップ(2回目)ほか 新体操ルール勉強ノート


2023/12/16


では、二回目です。
チェックポイントは、1回目のステップで確認したとおり。

今回は、動きに注目してみてみましょう。
DAとか手具操作はさておき、
選手の身体の動きへの注目です。



■減点シリーズなので、減点項目について
 私のメモメモです。

身体の顔の表現が足りないと減点

演技が未発達と判定されないための
構成の一つだと思います。

演技全体を通しての評価になりますが、まずこのステップ中では
どうでしょうか。

・肩、前後左右の柔軟性
・上腕、胸、首の柔軟性
またそれらのしなやかさ、体軸の安定
両脚ルルベでの動き
前屈
もうあますところなく、入れていますよね
本当に贅沢
なのでこの8秒では問題なし!。



ダイナミックな変化について
この部分、かなり動きがこれまでと違って
リズム感も大きく変化があると思います。
だから、減点はこの項目じゃないのかなとも思うのです。

新体操的にはどうなのでしょうか。
【ダイナミックな変化は、演技全体を通してのことなので、
 8秒間の中では判断できないことでした】

なお、全体を通して演技や動き表現の大きな変化が2つ以上ないと
減点対象です。



フロアの使用が足りないと減点
これも演技全体に対しての減点項目です。
四方中央を全部使うことが良しとされています。

ステップ中について動きを見てみると…


左側の端をきれいに使って自然な動きです。
野性味豪胆な首振りに合わせて、中央へ
流れるように動いています。
↑こういう感じで、全体をくまなく使っていけば
 フロア全面が不十分としての減点はなし。




トップ選手の演技はどれも、どの場面も
とってもすばらしいです。
芸術点の減点項目 そのほか

これまでたくさんの減点項目を見てきました。
最後に、
「同じ投げまたは、受けが3回を超えた場合」-0.3

と書いておきます。

もしよかったら確認してみてください。
たくさんの投げ受けを見ることが出来ます!

それでは

この芸術シリーズはこれで終了です。
長くなりましたが、20回記念ということで
シリーズでやってみました。
↑21-27が芸術関係のルールを勉強したという意味だと思います。

次からは、単発で色々また
少しずつやっていきましょう♪



それでは
今回はここまで。

今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、
またご来訪いただければ幸いです。
同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。

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お読みいただきありがとうございました。

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