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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート!
■ルール勉強の記録のため、間違いや勘違いがあります。正しいルールや認識は各自お調べください。それでもよい方、どうぞ前に。
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■2024ルールの勉強をしています。
44 ダイナミック要素 withローテーション1つ 新体操ルール勉強
2024/2/11
| さて、いよいよ、後回しにしていた回転を伴うダイナミック要素(R)を 勉強していきますか。 さくさくっとは見てまいりましたが、 今回、素敵なRを見て、また別冊にてわかるRと、 現段階でわからないRを学んでいきたいと思います。 では、今回はこちらの演技です。 1. 高い投げ 2. 2回転(以上) 3. 受け 転回 この流れが回転を伴うダイナミック要素 (R)です。 Rと表記されるのは、ローテーションのRでしょう。 たぶん。(2025年メモ というか結局いまだにわからないのですが なにかの頭文字なのでしょう。) それでは、必要事項を確認していきましょう。 1.手具を高く投げる = 選手の2人分の身長を超える投げ 動画では見えません。 すべて成功しているとして見ていきます。 低い投げだとRの点数がカウントされません。 2.連続で2回転する。(2回が基本、プラスが追加回転で加点) 途中でステップしたり、止まったらR無効 2回転前後にステップがあったらR有効で、減点 (2025年メモ:イリュージョン3回のRは、2024年ルールの 大得点源で多くの選手が取り入れていました。 が、基本の空中下2回転、というのがわかりにくい例だったかなと 今では思います。書いた当時は、何もわかりません) 3.手具を受ける 手具の投げ受けは、 3回を超えて同じパターンがあると芸術点Aで-0.3となります。 様々な魅せ方をする必要があります。 イリュージョン(魔法みたいな回転)をしながら受けは 加点回転の加点は全部じゃないので 細かいところは別冊で数をこなしていければと思います。 (2025年メモ:書いていた時は、先にほかのルールも知りたいし ああ、でも覚えたこれのこともっと知りたいし、 みたいな感じで、もっと知りたいRを別冊で見てみた、って感じでした) たぶん、前に、回転なら加点とか書いてるかもしれませんが、 全部ではないので、間違い失礼します。 R, これからまた勉強していきます ![]() ルール Rの基礎得点は0.2 追加要素で0.1加算などされていく。 シニアでRは最高5個まで。0個でも問題なし。 余計なステップを踏んだりすると減点です D、E、Aの採点のうち、 E 技術点10点から減点されていきます。 2歩余計だと-0.3 →Rの基礎得点が0.2なので、 減点0.3があると、Rをせっかくしたのに しない方がよかった……という結果になります。 →なので、十分に鍛えられた技を組み込むことが 新体操で得点する方法。 D難度ルールの大前提、熟練した要素のみを取り入れること とあります。 これは、得点ルールがそうなっていますよというお話です。 ルールブックの初手、1を聞いて10を知る方なら 冒頭ですべてがわかるのでしょう。 私は、全然わかりませんでした。いまだ不明点だらけ。 スーパー素敵ポイント
冒頭のリズムがすごくかっこいいです。ゆっくりと大型機器が回転を始めるような 重量感のある動きを感じます。 ジャンプは切れがあって、空中での姿勢がとてもきれい。 重さは全く感じません。 ![]() 機械仕掛けのような柔軟な身体だけでない 図形的なポーズが入るのが全体的に美しく決まっています。 2025年8月メモ:
そうですね、冒頭のポーズで示されている通り 目に残るたくさんの像がありますね。 0:14の回転の足、ジャンプ後0:27で膝下のクロス、 0:37のコーナー角度変化も、こうしたアクセントとして演技で 使うなかでとても自然ですね。 1:24回転中の胴の移動もすばらしいポジション取り。 合間合間、音とのハメポーズがありますが、 私の好みは前述のほう。 クラブも直線だから こういうパフォーマンスにとても合っています。 0:47あたりから 一転 キュート 重力の見せ方も変わります。 なんという演技力と身体能力。 終盤やわらかさ、かろやかさすばらしいです。 回転の軸の安定、風に揺れるような身体の回転うん。 最後の終わり方も、この演目ならではの締め。いいですね。 長い時も短い時も
あ、つい、長く感想を語ってしまいました。実は、Rをやるぞ、と決めてから文字を読んでたせいで、 頭が美しさを見て暴走したのです。 それでは 今回はここまで。 今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、 またご来訪いただければ幸いです。 同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。 2025年メモ:今回は、当時の書いた文に 思い出メモを足した感じで特に修正は無しでした。 感想は、このころより最近の方が、長い時長いですね。 時間があるときに書いてたり、 何か書きたいときは長いって感じです。気ままにゆきます。 |
