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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート!
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62ri リボンのDAの流れにうっとりする 新体操ルール勉強ノート
2024/04/20
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今回は、リボン。
DAの流れにうっとりしたいと存じます。
しかし、DAじゃないかもしれませんのでご了承ください。2025.12月読み直しメモ:いいですね。今も同じです(*´▽`*) もうひとつ重要なポイントは、リボンの動き
いかがでしょうか。 らせんベース 脚の下 視野外 短いけどDBも有効じゃないかな=0.3 +DB0.5 蛇ベース BD 脚の下 視野外 =0.3 + BD0.5 ※リボンの形が…について難しいことは今は考えません。 そうじゃないかなと思い進めます。 0:50くらいの話ですね。 基準は2個あればとにかくOK ![]() ときに、この方のリボンさばきのなかで、 大波の魅力ご覧になりましたか? もうリボンってこういう大きな波を作れることを 加点できませんかね。 点数勉強をすることで、ああ、こんなに綺麗なのに 加点じゃないんだと知ることが出来たのは納得するのに よかったことです。 ここでDAの確認
DAとは、手具操作に加えて あれとこれ をすることです。 手具操作はベースという。あれとこれ、は基準という。 手具操作の方が量も多く、4手具あるので覚えるのが大変です。 ベースは基本6種類なので、そちらから確認すると 競技が見やすいです。 ☆☆ 手を放すかっこよさ
つなぎましてDA 下で書いてある通り、小さい放しじゃないですかね エシャッペ ※必須要素 はいってないと-0.3 小さい放しと回転と
【↑】 ここの動きがとても好きです。 リボンはスティックから手が離れるタイミングも 見どころです。 投げと違う良さがあります。 スティックが自重で落ちたり、滑り降りたり 軽く投げられた優しい動きをみることができます。 直線とリボンの布の曲線を感じることが出来ます。 それはとても素晴らしいのです。 だいたいの合計を把握する
さて、合計すると、1.3 どうでしょう。間違っててもOK. ざっくり、この一連で1.3くらいかあ、という体験を何度も重ねていきます。 結果、なんとなく、これくらいかなと点数把握につながるでしょう。 2025.12月メモ DA5.1ということで、またも強引に18個5.1で確認しました。 かなりDAが組み込まれた演技だったのですね。 憶測でも計算結果が合わせられるのは、 のんびり勉強をつづけた成果。 そして、何も考えないで演技を見る能力は残ったままです。 いろんな楽しみ方ができるようになりました。楽しみ倍増☆皆様もぜひ。 脚の下とDBの組み合わせが種類豊富で とても見ごたえがありました。 この組み込みですが、2025年ルールでは上限20→15に減ったので 構成も変えてくるかと思います。 こちらの選手。ウクライナのクラブ公式が アップしてくださっているので ぜひ今期のリボン演技をまた見ていきたいと思います。 195番でお会いしましょう☆ 私の好きなところ
最後に私の好きなポイントとして、リボンの動きの領域を感じていきましょう。 0:54から 身体を中心として左半球 豊かに回して手を振り上げて 右側にストレートにリボンの落とし 軽く回転しながら、リボンも輪を数個作っていきます。 身体が中心軸になります。 もう最高ですね。いい流れです。 0:56あたりから やや斜め下に向かいながら、横方向のリボンの動き 身体を通り抜けていきます ![]() 身体を包む床に水平な輪をもって。 水平のリボンを上から下へ移動させます。 いいですね。 縮れリボンも見せて表現の幅広く そこから引き揚げて垂直方向の動き といってもここはストレートではなく柔らかに 全体的に左半球にリボンが寄ります。 はい、キャッチ。 半回転、1/4 1/4と選手が回転し、 リボンもしなやかに動き続けて素晴らしい。 キャッチしたときが正面 リボンは選手の背後。 いいですね。 私はリボンを選手が背負ってる構図好きですね。 以上 とても美しいリボンの動きを見せている演技でした。 身体がシンプルな動作になっている点が 演出として優れていると感じます。 リボンの動きの良さが強調されますね。 それでは 今回はここまで。 今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、 またご来訪いただければ幸いです。 同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。 |

