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こんにちは、ここは新体操を見て素敵だなぁ、と個人の感想を語るブログです。それではスタート!
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63ho フープの必須確認と、床も活かすステップ 新体操ルール勉強ノート
2024/04/21
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今回は、フープ。
必須手具要素4つと、2つ目のステップに注目します。
いつもどおり間違っていても、わかる段階で進めていきます。全体を見て、必須の個所の確認をします。 フープの必須はそろそろ覚えてきました。皆さんはいかがでしょうか。 まずは、2つめのステップを見てからどうぞ。 このステップのカッコよさを語ります。 フープの必須
大きな転がし: 身体の大きな部位を2か所 「2回」
軸回し 手・身体: 地球の自転のように回す 「2回」 輪くぐり: 身体の大きな箇所2部位を通る 「1回」 回す:手首とかにひっかけてくるんとフープを一周させる「1回」 これがどこにあったかの確認。 私はこんな感じに思いましたが、いかがでしょう。 2025年メモ:特に今期のルールでは手具の必須はないようですね 必須があると詰め込みに時間が取られて 各選手の演技が似かよらざるを得なかったりするデメリットは ありながらも、多様な手具操作を各選手で見られるメリットがあったり 違いがわかりやすかったりとルールって設定難しそうですね。 転がし 0:25 0:30-32 ほかにもいっぱい。2回以上OK 軸回し(手・身体で) 0:27 0.36 ほか 2回以上OK. 輪くぐり 0:20キャッチ 0:53ですっぽり 1回以上OK Rはキャッチ後ですね。 回す 0:33 くるくる 1回以上OK 当然余裕で入っていましたね。 美しく演技に取り入れられていました。 なんと素晴らしいのでしょうか。 ![]() ※忘れないようにこれからも定期的に必須動作は 確認していきます。 床を活かしたステップ
1:39あたりからのすばらしさを書いて(1:30くらいから始まってる部分の終わりですね) 今回は私の好きなところ、とします。 美しさがほとばしり、 技術力、柔軟性のすばらしさが 目に焼き付きます。が、第二回目のステップにフォーカスします。 リズミカルなフープ戻り待ちからっ
フープの前進 帰還と調和した脚の振り手を上に挙げてから、「低姿勢」 ここステップ後半へ効果大です。 フープの面 垂直→水平へ
フープの見せ方も目に飛び込む変化をもっていて素敵ですね。水平のフープが後屈した胸部を抜ける!! かっこいいんですよ。 中段域へのしゃがみ込み
フープの面のキープもいいですね。この「〇」が強調として重要。 身体を回るのです。「〇」をキープして。 床面の活用
さらに身体が低くなり水平面になるフープ。 リズミカルに色合いをみせる手具操作。 曲調にもしっかりあっています。 寝ころんでから、フープが床面ぎりぎりを飛行する。 寝ながらフープを飛び越える選手。 下半身から上半身までが曲線を描き跳ねる! 新体操らしい美しい身体表現です。 後屈の上半身が見える
ステップ中にいくつもある後屈。ここで顔側から見られました。 いいですね。 意味のある繰り返しです。 以上 幅広いステップの世界
をよく感じられた素晴らしい演技でした。 2025.12月メモ: 今期ルールでは、立ってステップしている部分が必要となりましたが 座位、床でのステップが禁止とは書いていないので こういう優雅な新体操らしい演技はこれからもたくさん見たいです。 こんなつながりのある表現、新体操の柔軟性ならではですよね。 手具もよく踊っています。 ![]() 2025.12月読み直しメモ イラスト これ、実は0:35くらいのイメージです。 ここの方向転換、流れと空気の使い方 とっても綺麗ですよね!! 読み直しで見た時、ここが一番印象的でした。 もちろん、全体との調和があってこそです。 この演技では床を転がるフープと戻りが象徴ですね。 アクセントとしても動作のテーマとしてもばっちりですね。 0:25の床の転がし戻りとか。 この加速と止まりの具合見事ですよね こういう魅せる魔法のような表現に加点が着かない (ルール勉強することで、私は知ったのですよ。 これを当時書いている時は、まだ全体像を知らず 加点のページがあるはずだと信じていました) なぜでしょうね。本来は着くはずなんですよ芸術として 新体操はまだまだルールが変わっていくでしょう。 それでは 今回はここまで。 今後もこんな感じで進めていきます。なんとなく新体操のルールを知りたい方、 またご来訪いただければ幸いです。 同じ動画のご紹介や、同じ話の繰り返しも多いカテゴリとなります。よろしくお願いします。 |
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